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2012年07月07日

七夕ですたい\(^o^)/

今日は日本五節句の一つ、七夕ですね(#^.^#)
しかし天気は曇りで、天の川も拝めるかは微妙なお空でございます(~_~;)


そういえば、七夕って昔っから現代の風習と同じではなかったんですよね( ^ω^)
いくつか諸説があるますが、現代みたいに笹飾りと短冊に願掛けをするようになったのは江戸中期くらいで、本来の日本では盆前の禊の日であり、笹は先祖の魂の依代とされていたそうです。

五色の短冊も、もとは五色糸をたらしていたのが、五色の絹布に変わり、さらに庶民の間でも七夕が盛んになってきた江戸時代には、手習いの上達を祈願する五色の短冊に変わっていったのだそう。

今の七夕の風習になる前は、織姫にあやかって針仕事や詩歌の上達を祈る行事であったり、秋の収穫を祈る行事であったりと様々で、今の私たちの知る七夕まつりも、時代とともにいつか大きく変化していくのかなぁ・・・とちょっぴり思ったりもします。


と、雑談はここまで!!
先月ごろから幼稚園では、子供たちが七夕の笹飾りを作っていたんですね。
昨日、その笹飾りをつけた可愛い笹を持って園児たちは園舎からわらわらと帰ってきました(^ω^)


笹を持っているのに、なかには何故か・・・

「やねよ~り~たーかーい~こいのーぼーり~♪」


と歌っている子供も(^^ゞ・・・ってnうちの息子やん・・・orz


そんな節句間違いな歌を歌っていた息子が持ち帰ってきた笹飾りです↓

あら、提灯上手に作れてる(^0^)/
ほかにもスイカだったり輪飾りだったり。
はさみやのりをうまく使えなかった去年と比べても、すごい上達したなぁとちょっぴり感動(´;ω;`)




そして、短冊!
去年は、感謝の言葉のあと・・・クレームも書かれていたんですが・・・


今年はテーマ「神様にお話したいこと」だったらしいです。
園の子供たちの短冊は「○○になりたい!」みたいな願掛けが書かれておりました。


さてさて、我が息子さんの願掛けはなんじゃろか~♪↓

・・・・・・


・・・・・・・・・・息子??


これは、願掛けではなくて、「神様に報告したいこと」ではないのか??



うーん・・・・ま、いっか♪(って、いいのか?!)

ちなみに家の七夕飾りにつけてる短冊には「けいさつかんになりたい」と書いている息子。
そして昨日、某所で短冊を書かせてもらったときは「おおきくなったら、とりになりたい」と書いた息子。



ひとつは無理かもしれないけど、何か夢が叶うといいね♪





追記:実は七夕である今日、我が家の夫のお誕生日でございます~。夫をご存知の方はわかると思いますが・・・ロマンチックが似合わない外見~と突っ込んだら・・・・


夫「僕の豊かなボディ(お腹)には、ちっさい夢がたくさん詰まってるのさ♪」


と、昔言ってたなぁ・・・( ̄◇ ̄;)夫よ、叶わぬ夢を溜め込まず、叶えて消費しておくれ。  


Posted by ひかりっこ at 15:03Comments(4)

2012年07月03日

プールがあったとよ〜。

今日は大雨に雷、そして注意報で竜巻警報が出ていたそうで、幼稚園は用心のためにと休園になりました。


我が家の息子さん、現在家で根腐れ状態( ̄▽ ̄;)どれだけ幼稚園が大好きなのかがわかります。
というわけで、とりあえず今息子には七夕飾りを作っていただいてますが・・・どれくらいグダグダせずに持つだろう((((;゜Д゜)))アワワワ


さてさて、昨日は7月に入って最初の登園。
7月と聞くだけで、もう夏ってイメージがわいちゃいます♪


夏と言えば・・・・。
子供たちも楽しみにしていたプールが、昨日ついにスタートしましたヽ(*´▽)ノ♪
昨日は天気も曇りで、「プール、あるのかなぁ?」と息子と言ってたのですが・・・

園につくと、大きなビニールプールに水をせっせと貯めて準備に勤しむ先生の姿が(* ̄∇ ̄*)


次々登園する子供たちも、すでに保育室に入ってた子供たちもソワソワ((o(^∇^)o))子供はとても楽しみなのがわかります♪


というわけで。
息子にプールの感想を訊ねてみました。


「家よりずーーーーーーーーっと大きいプールでね、みんなでおもちゃで遊んだとよー(´ω`)」


ふふふ・・・家のプールは小さいもんねぇ( ̄▽ ̄;)


「あ、その前にみんなで体操して、シャワーを浴びて、プールに入ったと(*^O^*)プールが3つあってね、一個は大きいプールで、あとのは真ん中の大きさなんだー。ぼく、全部入ってきた!!」


あらま、それは楽しかろう〜。
そうか、入り歩きをしたからか、久々のプールだからか、帰ってきてからいつも以上に疲れていたわけですな・・・。(; ̄ー ̄A


昨日の息子さん、幼稚園が終わってからは、何をやってもグダグダで、よっぽど疲れたのか軽く熱を出しました。
しかし今は熱も下がりきってケロッとしております。


いいなぁ、子供は回復早くって・・・。かあちゃんもそんな頃があったとよー・・・大昔だけど!!(泣)

  


Posted by ひかりっこ at 11:23Comments(0)

2012年07月01日

親子コンサートin光の園幼稚舎

いよいよ夏到来といった暑さが続いている福岡市早良区。

梅雨中休みのように、日中は雨も降らないなんて日も2~3日はあり、その間幼稚園では水遊びで暑さに負けないで元気に遊んでいるようです\(^o^)/
水遊びをした日は子供たちも充実した笑顔に満ちています♪そして、お持ち帰りの着替えにリュックは満ちています(;^ω^)
子供って水遊び大好きですよね~(#^.^#)


本来ならば、幼稚園は土曜日はお休み。


しかし6月30日は、幼稚園の園舎は子供達と保護者の方々の姿でいっぱいでした!!
この日、福岡を拠点に活動なさっている「いのちのうたデュオ」のお二人のコンサートがあったんです(^0^)/


在園児はもちろんですが、園の配慮で未就園児のお子様とその保護者の方もご来場になっていました(#^.^#)


普通、コンサートというと・・・・


大きい会場に固定されたいすに座って、じーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとしながら静かに「聴く」イメージ。


しかし!!
今回の会場は、幼稚園の大保育室(普段園児たちが過ごしている教室みたいなところです)。
そして、テーマが「こころとからだで感じて楽しむ」
だから、緊張した雰囲気ではなく和やかで心地よい環境で音楽を聴いて、見て、触れて楽しむことができました(o>ω
子供たちは大保育室に入ると、室内中央のマットの上に集まって座りスタンバイ!
保護者の皆さんは、園児たちが普段使っている可愛い椅子に座ってスタンバイ!!
赤ちゃんと同席の保護者の方は、床に楽な姿勢で座ったり立ったり、ソファーに座ったり、お子様に合わせて自由に姿勢を変えつつコンサートに参加(^。^)


まずは教会に付属した幼稚園ということもあって、賛美歌でスタート。
音楽が保育室に響き渡ると、今までざわついていた子供たちも真剣に聴き入りました。


歌とバイオリンと鳴り物を担当される谷本仰さん。1曲目を披露すると穏やかで温かみのあるトークの中に、ユーモアもたっぷりあって大人も子供も引き込まれます♪
最初はバイオリンを子供たちに分かるように説明して下さりました。


ピアノを担当される中島由紀子さんは、ピアノの鍵盤の数を当てるクイズで子供たちを引きつけてくださいました。ちなみにこの日、ピアノの弦の動きが分かるように(かどうかは定かではありませんが)カバーを外して演奏してくださっていました♪言を抑えてピアノを弾くと音がでないことなど、豆知識も子供たちに教えてくださいました。


その後は大人もびっくりするような鳴り物が登場!!
谷本さんが出してくださった鳴り物は、結構身近にあるものであったり、国境を越えた楽器だったり、昔懐かしいものだったり。
その一部に、ビニールプールの空気を入れる手動ポンプのホース部分。これを吹くと音が出たり、振り回しても不思議な音が出たりする!子供たちはいたずら心に火がついたかのように大喜び!!ひょっとしたら、同じものがあるご家庭では、同じようにして遊んだお子様もいるのではないでしょうか(*^o^*)
風鈴や鈴(鈴もいくつも種類がありました)、竹笛、卵みたいな形のマラカス、竹のオカリナ、自転車のベルに、昔懐かしい波の音を出す道具(すいません、正式名称がわかりません・・・(´;ω;`))などなど・・・出るわ出るわで、まさにドラえもんの4次元ポケット状態です:(;゙゚'ω゚'):

子供たちも、鳴り物やバイオリンから出る音を聞いて「ぞうさんの音!!」「猫の鳴き声!!」「ひよこ!!」「犬の鳴き声だ~」と、音あてクイズを楽しんでいました。


それからは自転車のベルを使って歌って、子供たちも保護者の皆様も一緒に歌って大盛り上り!!
そのあとは、静かに波の音の出る道具を聞きながら童謡の「海」を歌って下さり。
さらに子供たちも大好きとなりのトトロ「さんぽ」を合唱しながら、谷本さんと子供達で園舎をぐるっと行進(ひよこの刷り込みみたいでこれがまた可愛かった~♪)

静と動のプログラムで、本来飽きやすいとされる子供たちの心をしっかり鷲掴み!!
むやみに騒ぐ子もいないし、音楽が始まればみんな静かに聴き入ってたし、声をだしていい場面ではしっかり声を出して歌ったり意見を言ったり。在園児のみんなも、未就園児のお子様たちもすごくお利口さんでした~( ^ω^)


エンディングのあとは、アンコールにも答えていただきました!!
アンコールは「上を向いて歩こう」を歌ってくださいました。


そのあとは、子供たちが大興奮した「楽器ふれあいタイム」
谷本さんが持参なさっていた鳴り物を、みんなで触れたり実際に鳴らしたりして、楽器の触り心地や音の出方を体験。
中島さんは、ピアノを弾く楽しさや、普段は見られないし触れられない弦の部分を触れさせてくださいました。


とても貴重なコンサートで、大人も子供も時間を忘れて心で感じ、体で感じて、目で見て楽しめました。

谷本さんの歌は、とても飾り気がなくて純粋な子供たちの耳にも優しく浸透するような声でした。
中島さんのピアノは、時にパワフルに、時に優しく、体全体で表現されていて、子供たちを魅了していました。
本当にありがとうございました(^ω^)


そして、忙しいお時間の中企画してくださった先生方、素敵な時間をありがとうございました。



Byやっしー

  


Posted by ひかりっこ at 21:37Comments(2)